MENU
  • ホーム
  • プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
安くてリーズナブルな出張撮影サービスを探している方へ
PhotoOngoing(フォトオンゴーイング)
  • ホーム
  • プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
PhotoOngoing(フォトオンゴーイング)
  • ホーム
  • プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記
  • お問い合わせ
  • 運営者情報
  1. ホーム
  2. 季節・年中行事の家族写真
  3. 出張撮影サービス比較
  4. fotowaとOurPhoto、著作権・SNS投稿ルールを比べてみたら差はこうだった
⚠️本内容の引用・転載(画像の再アップロード含む)は自由です。その際は当サイトへのリンク設置をお願いします。

fotowaとOurPhoto、著作権・SNS投稿ルールを比べてみたら差はこうだった

2026 9/10
PR
出張撮影サービス比較
2026年9月10日

出張撮影で撮ってもらった写真、SNSに自由に投稿してもいいのか気になったことはありませんか。実際に、料金を払ったのだから自分の写真だと思っていたら、著作権は自分にないと知って驚いたという声もあります。

ここでは、著作権・SNS投稿ルールという切り口でfotowaとOurPhotoを比較していきます。

お忙しいところ、この記事を開いてくださりありがとうございます。

fotowaとOurPhotoの著作権・SNS投稿ルールを比較したインフォグラフィック
目次

実際にfotowaとOurPhotoの公式サイトを調べてみた結果

「fotowaとOurPhoto、著作権・SNS投稿ルールは実際どう違うのか」を確認するため、両社の公式サイト・利用規約の情報を直接確認しました。

体験談やうわさだけに頼らず、公式に公開されている一次情報を基準にして比較していきます。

fotowaは著作権がフォトグラファーに帰属する契約

fotowaの「撮影業務に関する契約書」第3条には、撮影物の著作権はすべてフォトグラファー会員に帰属することに同意する旨が明記されています。ユーザーには、個人使用および自身が個人として管理するブログ・ウェブサイト・SNSへの掲載に限り使用が許諾される形です。

公式サイトの記載を確認しながら、実際の内容を丁寧に見ていくことが大切だと感じました。

OurPhotoは肖像権が依頼者に帰属し利用範囲を選べる

OurPhotoのヘルプページでは「写真の肖像権は、ご依頼者に帰属します」と案内されています。さらに撮影後、「OurPhotoのWeb・SNSへの利用OK」「Web広告・メディア掲載への利用OK」「フォトグラファー個人のSNS・ブログへの利用OK」「すべて掲載不可」から、依頼者側が利用範囲を選べる仕組みになっています。

fotowaの情報と見比べることで、それぞれの特徴がより具体的に見えてきます。

調べて分かった具体的な違い

両社の公式情報を突き合わせてみると、著作権・SNS投稿ルールについて根本的な違いが見えてきました。

実際に比べてみて感じたこと

著作権の帰属先という点で、fotowaはフォトグラファー、OurPhotoは依頼者と、そもそもの権利の考え方が逆になっていることが分かりました

調べる前は漠然と「お金を払えば自分の写真になる」というイメージを持っていましたが、公式情報を直接確認することで、思い込みではない具体的な違いが見えてきました。

結論として言えること

著作権・SNS投稿ルールという切り口で比べると、fotowaは個人利用の範囲であれば通常のSNS投稿に支障はありませんが、商用利用や第三者への提供は契約上できません。OurPhotoは依頼者側が肖像権を持つ分、利用範囲を自分で選べる自由度があります。

公式サイト・契約書の一次情報を直接確認することの大切さを、あらためて実感しました。規約は改定されることがあるため、依頼直前には最新情報を公式サイトで再確認することをおすすめします。

比較の一覧表と確認した情報源

著作権・SNS投稿ルールについて確認した情報を、依頼先の判断材料として整理しておきます。

ひと目で分かる比較表

依頼先 著作権・SNS投稿ルールに関する内容
fotowa 著作権はフォトグラファーに帰属、個人利用・自身のSNS掲載のみ許諾
OurPhoto 肖像権は依頼者に帰属、利用範囲を依頼者が選択可能

詳しい内容は、それぞれの公式ページ・利用規約で最新情報を確認しておくと安心です。

依頼前にもう一歩踏み込んで確認したいこと

著作権・SNS投稿ルールを比較したうえで、依頼を決める前にもう少し確認しておきたい視点があります。

自分たちの優先順位を整理する

著作権・SNS投稿ルールだけで決めるのではなく、料金・雰囲気・対応エリアなど、家庭にとって何を一番重視したいのかを整理しておくと選びやすくなります。

  • 個人のSNSに投稿する予定があるか
  • 商用利用や第三者への提供を考えているか
  • 年賀状やアルバム作成など個人利用の範囲か

不明点は問い合わせて確認する

公式サイトだけで分からない点があれば、問い合わせ窓口を通じて直接確認するのが確実です。些細に思える疑問でも依頼前に解消しておくことが、後悔しない選択につながります。

著作権を知らずに困った失敗談とは何か?

写真を受け取った後になって、使い方の制限に気づくケースもあります。

年賀状印刷を断られたエピソード

写真をそのまま印刷業者に渡そうとしたら、著作権の確認が必要だと言われて戸惑った

印刷業者によっては、第三者の著作物を複製する際に許諾の確認を求めることがあります。

年賀状やアルバムなど外部業者に印刷を依頼する予定がある場合は、事前に利用範囲を確認しておくと安心です。

SNS投稿後に指摘を受けた体験談

広告目的と誤解されるような加工をしてSNSに投稿したところ、利用範囲を確認する連絡が来たという体験談もあります。

個人利用の範囲を超える投稿になっていないか、迷ったときは契約内容を見直してみることをおすすめします。

さらに、OurPhotoとfotowaの比較もぜひ確認してみてください。

個人利用の範囲はどこまで認められるのか?

「個人利用」という言葉の範囲は、サービスによって細かな違いがあります。

家族間で写真を共有できた場面

遠方の祖父母にみてねアプリで写真を共有したが、個人利用の範囲内なので問題なかった

家庭内や家族間での共有は、多くの場合個人利用の範囲に含まれます。

共有アプリの利用も基本的には問題ありませんが、公開範囲の設定は確認しておくとより安心です。

友人のSNSへの転載で迷ったケース

撮ってもらった写真を友人にも転載してもらいたいと思ったが、範囲外になるのではと迷ったという体験談もあります。

自分以外の第三者への提供にあたる可能性があるため、判断に迷う場合は問い合わせておくと確実です。

OurPhotoの利用範囲選択はどう機能するのか?

OurPhotoでは依頼者が撮影後に利用範囲を選べる仕組みがあります。

広告掲載OKを選んで割引を受けたエピソード

公式サイトやSNSへの掲載をOKにしたら、次回利用できる割引特典を案内してもらえた

公式サイトやSNSへの掲載を許可することで、特典が案内される場合もあるようです。

気にせず選べるものであれば、まとめて許可しておくのもひとつの考え方です。

全て掲載不可を選んだ体験談

プライバシーを重視して全て掲載不可を選んだが、特に不都合はなかったという体験談もあります。

子どもの顔がはっきり写る写真は、掲載不可を選ぶ家庭も多く見られます。

あわせて、OurPhotoとfotowaの比較もぜひ確認してみてください。

フォトグラファーへの再依頼で著作権はどうなるのか?

気に入ったカメラマンに再度依頼する場合の権利関係も気になるポイントです。

同じカメラマンにリピートしたケース

気に入ったカメラマンに毎年依頼しているが、著作権の扱いは毎回同じ契約内容だった

依頼のたびに新しい撮影契約が発生するため、著作権の扱いも基本的には毎回同じ条件が適用されます。

過去のデータと新しいデータで利用範囲に違いが出ないよう、まとめて確認しておくと安心です。

データを他社に加工依頼したエピソード

受け取ったデータを別の写真加工業者に依頼したところ、著作権者の許諾書の提示を求められたという体験談もあります。

外部業者に加工を依頼する予定がある場合は、事前に必要な手続きを確認しておくとスムーズです。

子どもの写真をSNSに載せる際の注意点とは何か?

著作権とは別に、子どもの写真をSNSに載せること自体への配慮も考えておきたいポイントです。

顔がはっきり写らない構図を選んだ場面

後ろ姿や手元のカットを中心に選んで投稿したら、家族にも好評だった

顔がはっきり写らない構図を選ぶことで、SNS投稿への抵抗感を減らせることがあります。

投稿前に、家族内で公開範囲についてすり合わせておくと安心です。

公開範囲を限定した体験談

全体公開ではなく、フォロワー限定や友達限定の範囲で投稿するようにしているという体験談もあります。

SNSの公開設定を活用することで、著作権の範囲内でも安心して共有しやすくなります。

プロフィール写真やアイコンへの利用はできるのか?

撮ってもらった写真をSNSのアイコンやプロフィール写真に使いたいという声も多くあります。

家族写真をアイコンにしたエピソード

家族写真をLINEのアイコンにしたら、親戚から好評の声をもらえた

個人が管理するSNSアカウントのアイコンとしての利用は、多くの場合個人利用の範囲に含まれます。

不安な場合は、契約内容を確認したうえで利用すると安心です。

企業アカウントでの利用を控えたケース

個人事業のSNSアカウントに使いたかったが、範囲外になる可能性を考えて別の写真にしたという体験談もあります。

ビジネス目的の利用は個人利用にあたらない可能性が高いため、慎重に判断したいポイントです。

データの保存や再利用に期限はあるのか?

著作権のルールとあわせて、データそのものの保存期間も確認しておきたいポイントです。

期限内にダウンロードして安心できた場面

納品後すぐに全データをダウンロードしておいたので、期限切れの心配をせずに済んだ

納品後のダウンロード可能期間はサービスによって異なるため、届いたら早めに保存しておくと安心です。

保存したデータの利用範囲は、ダウンロード後も契約内容がそのまま適用される点に注意が必要です。

期限を過ぎて焦った体験談

ダウンロード期限を過ぎてしまい、慌てて問い合わせたという体験談もあります。

期限が近づいたら通知が来るサービスもあるため、案内を見逃さないようにしましょう。

著作権侵害を指摘されないためにできることとは何か?

意図せず契約範囲を超えてしまわないための、日頃からの心がけも大切です。

迷ったら問い合わせる習慣をつけたケース

使い方に迷ったときは毎回問い合わせるようにしていたら、トラブルなく利用できている

判断に迷う使い方が出てきたら、その都度問い合わせて確認する習慣が安心につながります。

契約書や利用規約は、依頼のタイミングで一度は目を通しておくことをおすすめします。

規約改定に気づかず戸惑ったエピソード

利用規約が改定されていたことに気づかず、以前と同じ感覚で利用してしまったという体験談もあります。

規約は改定されることがあるため、久しぶりに利用する際は最新版を確認しておくと安心です。

まとめ:「fotowaとOurPhoto、著作権・SNS投稿ルールを比べてみた」

著作権の帰属先、個人利用の範囲、データ保存期限の3点を押さえておくと安心です。

比較軸 fotowa OurPhoto
著作権・肖像権 著作権はフォトグラファーに帰属 肖像権は依頼者に帰属
SNS投稿 個人のブログ・SNSのみ許諾 利用範囲を依頼者が選択可能

個人利用の範囲を正しく理解しておくことで、安心して思い出の写真をSNSで共有できます。

迷ったときは契約書や利用規約を見返し、必要に応じて問い合わせておくことをおすすめします。

今回ご紹介したポイントを参考に、納得のいく依頼先選びをしてみてください。

不安に思っていたことが解消され、これからも気持ちよく写真を共有していけますように。

気になった方は、気になるサービスを比較してみる。

出典・参照元

  • fotowa 撮影契約
  • OurPhoto公式サイト

※本ページに掲載している口コミ・体験談は、特定の個人を特定できないよう配慮しており、ウェブサイトおよびSNS上の公開情報をもとに編集しています。個人の体験に基づく情報であり、多くの方に同じ効果や変化が生じることを保証するものではありません。料金・サービス内容・利用規約は変更される場合があるため、最新情報はできるだけ公式サイトにてご確認ください。

2026年9月の優良おすすめサービス
サービス fotowa OurPhoto
特徴 fotowaは、出張撮影を提供するマッチングサイトです。家族写真やお宮参りなどのイベント撮影を依頼者が指定した場所で行います。カメラマンは子ども撮影に熟練しており、家族の自然な表情を引き出すことができます。撮影後の満足度が高く、全額返金保証もあります。悪天候時の延期相談やチャットサポートも充実しています。 OurPhotoは、写真を撮ってほしい人とフォトグラファーをマッチングするサービスです。依頼者の指定した場所へフォトグラファーが出張し、50分間の撮影を行います。撮影された写真は後日PCやスマホでダウンロード可能です。プロのフォトグラファーからセミプロ、アマチュアまで、好みの作風のフォトグラファーを選ぶことができます。
概要 平日撮影:19,800円(税抜)、21,780円(税込)。土日祝撮影:23,800円(税抜)、26,180円(税込)。料金には75枚以上の写真データ、フォトグラファー指名料、60分の撮影料、出張料が含まれます。 1回の撮影は11,000円(税込)から。写真データ30枚、出張費込み。フォトグラファーや曜日によって価格が変動します。平日と土日祝で異なる料金体系。
運営会社 PIXTA Inc. OurPhoto
地域 全国対応(詳細は地域別に指定可能) 全国対応(詳細は地域別に指定可能)
ポイント カメラマンの指名料が無料。厳しい審査をクリアしたカメラマンに依頼したいならここ 屋外撮影がメインのカメラマンが多く、納品枚数が多いところならここがピカイチ
詳細
出張撮影サービス比較
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 出張撮影の写真データが届くまでどれくらい?待ち時間の不安を実際にじっくり考えた
  • fotowaとOurPhoto、授乳・おむつ替えへの配慮を比べてみたら差はこうだった

この記事を書いた人

Yumikoのアバター Yumiko

当サイトでは、出張撮影を比較し、失敗も経験した私が、コスト効率の良いカメラマンの選び方や、出費を抑える方法をご紹介します。

季節や曜日を意識した撮影計画、マッチングサイトの利用、手持ちの衣装や小道具の活用が、費用削減の鍵です。

また、撮影データの賢い活用法や、撮影の頻度に応じたサービス選択の重要性も解説します。

関連記事

  • fotowaとOurPhoto、授乳・おむつ替えへの配慮を比べてみたら差はこうだった
    2026年9月10日
  • 出張撮影の写真データが届くまでどれくらい?待ち時間の不安を実際にじっくり考えた
    2026年9月6日
  • 出張撮影当日、雨が降ったら中止?順延・返金のルールを実際にじっくり考えた
    2026年9月6日
  • 出張撮影前に「部屋の片付けが終わらない」ときはどうする?実際にじっくり考えた
    2026年9月6日
  • 出張撮影で自宅に知らない人を招く不安、防犯・安全対策を実際にじっくり考えた
    2026年9月6日
  • 出張撮影の写真に納得できない…そんなときの相談方法を実際にじっくり考えた
    2026年9月5日
  • 夏の屋外出張撮影、熱中症・紫外線対策を実際にじっくり考えた
    2026年9月5日
  • 出張撮影のキャンセル、円満に伝えるコツを実際にじっくり考えた
    2026年9月5日
人気
  • 出張カメラマンへのお礼
    出張カメラマンに心付けやチップを渡す?ベストなお礼の仕方を調べてみた、知って得するポイント
  • 水引細工の記念写真、水引を結ぶ真剣な表情をどう残すか実際にじっくり考えた
  • スタジオ撮影と出張撮影のお宮参り比較イメージイラスト
    お宮参りはスタジオアリスと出張撮影、どちらが合うのか考えてみた結果、写真映えのコツとは
  • 出張撮影の写真データが届くまでどれくらい?待ち時間の不安を実際にじっくり考えた
  • 愛犬と家族写真
    家族写真で犬も一緒は可能?メリットとデメリットを整理してみた結果、コツをやさしく解説
検索
新着
  • fotowaとOurPhoto、授乳・おむつ替えへの配慮を比べてみたら差はこうだった
  • fotowaとOurPhoto、著作権・SNS投稿ルールを比べてみたら差はこうだった
  • 出張撮影の写真データが届くまでどれくらい?待ち時間の不安を実際にじっくり考えた
  • 出張撮影当日、雨が降ったら中止?順延・返金のルールを実際にじっくり考えた
  • 出張撮影前に「部屋の片付けが終わらない」ときはどうする?実際にじっくり考えた

© PhotoOngoing(フォトオンゴーイング).

目次